ホクロの切除をするにあたって

目立つところにあると気になってしまうホクロですが、ホクロの大きさやタイプによってはレーザー治療では困難な為に切除によって取り除かなくてはなりません。
またホクロの切除を希望する人は見た目のことだけでなく、悪性かどうかという判断が必要な大きさの人も多いでしょう。
ホクロの切除がレーザーと違うところはまさにメスが入るかどうかという部分にあります。
レーザーの場合、ホクロの跡がかさぶたになりそれが剥がれることによってホクロのない皮膚が顔を出しますが、切除となると皮膚を切り取って縫うので多少跡が残ることも覚悟しておかなければなりません。
しかし、切り取った皮膚を検査に出してそれが悪性かどうかを調べることができます。
これはレーザーだと出来ないことです。
顔など目立つ部分であれば切除には少々ためらいがあるかもしれませんが、多少の傷は気にならない場所であれば切除して検査までしてもらった方が安心を得られると思います。

芸能人のホクロの切除について思うこと

私自身や私の身近な人でホクロの切除をした人はいませんが、芸能人で印象に残っている人がいます。それは千昌夫さんと椎名林檎さんです。2人ともホクロはトレードマークだったと思うのですが、ある時突然なくなってしまいびっくりしました。千昌夫さんと言えば大きなホクロで、ものまねにも欠かせませんでした。椎名林檎さんのホクロはすごくセクシーでまったくもって悪い印象を与えるものではなかったです。むしろ女性の中にはセクシーなホクロに憧れている人も多かったと思います。
周りの人がどう思っていようと本人にとってはコンプレックスになっているんだなあと思った一件でした。ホクロがトレードマークになっていた芸能人でさえそうなのですから、一般人だと気にしている人はすごく気にしているだろうし、ホクロの切除を求める人も多いのだろうなあと思います。他人がどう思おうとやはり自分の意識の問題になってしまいます。逆に会った瞬間目につくような目立つホクロでも本人がトレードマークだと気に入っていれば切除の必要はないですし。何事も意識の持ち方が大事だということを感じました。